ネーベルホルントロフィー2017&フィンランディアトロフィー2017―日本、五輪団体戦出場へ前進

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 9月27日から30日にかけてドイツのオーベルストドルフにて行われたネーベルホルントロフィーと10月6日から8日にかけてフィンランドのエスポーにて行われたフィンランディアトロフィー。前者は平昌オリンピックのまだ埋まっていない国別の出場枠をかけた戦い、後者は世界の覇権を争うトップ選手たちのGPシリーズ前の最後の調整といった意味合いが強い試合となり、それぞれ質の異なる盛り上がりを見せました。両大会の模様をざっくりと振り返ってみたいと思います。

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《ネーベルホルントロフィー2017》

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 今回はいつもとは違って変則的ですがアイスダンスの結果から。優勝はイギリスのペニー・クームズ&ニコラス・バックランド組。SDは全てのエレメンツを高いレベルでまとめて唯一の70点台に乗せて堂々の首位発進。FDはツイズルで細かなミスがありレベルは取りこぼしましたが、そのほかのエレメンツでは全て1点以上の加点を積み重ね、他を寄せつけず自己ベストで完全優勝となりました。16/17シーズンはクームズ選手の怪我によって全ての試合を欠場したクームズ&バックランド組。今大会が2季ぶりの復帰戦となったわけですが、さすが世界選手権で入賞経験のあるカップルとあって、他のカップルとの格の違いを見せつけた形となりましたね。スコアも自己ベストを4点近く一気に更新ということで、復帰シーズンを申し分ない形でスタートできたのではないでしょうか。
 そして2位に入ったのが日本の村元哉中&クリス・リード組です。SDはクリーンなエレメンツを揃えて自己ベストまで約1点というスコアで2位につけると、FDは全てのエレメンツをレベル3もしくは4と高いレベルでまとめて自己ベストを4点近く更新。トータルでもパーソナルベストをマークし、銀メダルを獲得しました。まだ平昌五輪のアイスダンスの出場枠を獲得していない日本にとって、この最終予選の舞台で枠を取れるか否かはアイスダンスの枠のみならず、日本チームとして団体戦の出場権も懸かる重要な試合でした。そのプレッシャーが重くのしかかる場面で、自己ベスト更新の演技というのは本当に素晴らしかったですね。思えば4年前のこの大会でクリス選手と姉のキャシーさんとのカップルで枠を獲得したのですが、現在は村元選手とクリス選手という結成3季目とまだ歴史は浅いカップルではあるものの、着実に地道に進化を遂げて、日本のアイスダンスのレベルを底上げしてくれているように感じます。このあとのシーズンも怪我なく順調に、オリンピック出場へ向けて頑張ってほしいですね。
 3位はドイツのカヴィタ・ローレンツ&ヨディ・ポリゾアキス組です。SDは目立ったミスなくエレメンツをこなして3位と好発進。FDはステップがレベル2にとどまる取りこぼしはありましたが、ほかはおおむねミスらしいミスなく滑り切り3位、総合でも3位とチャレンジャーシリーズでは初めての表彰台を射止めました。


 続いてはペアです。優勝したのは世界選手権2017の銅メダリスト、ロシアのエフゲニア・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ組。SPは冒頭の3ツイストで加点2という極めて高い評価を受けると、続く3トゥループ、スロー3ループも完璧に成功。珍しく演技時間超過で1点減点はありましたが、内容的にはほぼノーミスでトップに立ちます。フリーは大技4ツイストに挑み、加点こそ伸びなかったものの大きなミスなくまとめると、3サルコウ、スロー3サルコウと続けて着氷。次のコンビネーションジャンプがパンクするミスはありましたが、その後は目立ったミスなく演じ切り、国際大会では自身2度目となる140点台をマークしてトップの座を守り切りました。
 2位は世界選手権2017銀メダル、ドイツのアリオナ・サフチェンコ&ブリュノ・マッソ組です。SPは大技スロー3アクセルに果敢に挑戦しますがあえなく転倒。ソロジャンプの3サルコウでも乱れがあり、2位にとどまります。フリーは前半にジャンプ系エレメンツを固め、まずはショート同様にスロー3アクセルに挑みましたが再び転倒。さらに3トゥループ+3トゥループのジャンプシークエンスでも転倒、3サルコウは2回転にとミスが重なります。その後のエレメンツは全てレベル4とさすがの実力を見せつけましたが、タラソワ&モロゾフ組には及びませんでした。
 3位は世界ジュニア選手権2017の王者、オーストラリアのエカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレー・ウィンザー組。ショートは全エレメンツをクリーンにこなし自己ベストを2点ほど更新して4位発進。フリーはスピンでところどころ取りこぼしは散見されましたが、それでもGOEでマイナスが付く要素は一つもなく実力を出し切って自己ベストを20点以上更新。トータルでも26点以上もパーソナルベストを上回り、シニアの国際大会で初めてのメダルを手にしました。
 日本の須藤澄玲&フランシス・ブードロー=オデ組は11位となり、平昌五輪での日本のペアの出場権獲得はなりませんでした。SPは序盤のサイドバイサイドの3サルコウで転倒。そのほかのエレメンツは大きなミスなくまとめましたが11位にとどまります。挽回したいフリーでしたが、再び3サルコウで転倒。その後も2つの転倒があり、リフトやスピンでもミスと精彩を欠き13位、総合11位と順位を上げられませんでした。須藤&ブードロー=オデ組のパーソナルベストは164.96点で、それを今大会のペアの結果と照らし合わせても順位は11位ということで、どちらにしてもなかなか厳しい戦いだったのかなと思うのですが、点数的、順位的なことよりも、内容的に彼ららしい演技がほとんどできなかったことの方が大きいのかなと思います。GP初戦のロステレコム杯では何よりも二人らしい演技が見られることを祈りたいですね。


 次は男子。優勝はベルギーのヨリク・ヘンドリックス選手です。ショート、フリーともに4回転には挑まず、その分確実にできるエレメンツを丁寧にこなし、ステップシークエンス、スピンは全てレベル4という完成度の高い演技を見せ、2位に27点もの差をつけての優勝となりました。
 2位はアメリカのアレクサンダー・ジョンソン選手。こちらもショート、フリーともに4回転はなしで、SPは全体的にクオリティーの高いエレメンツを揃えて2位と好発進。フリーは得点源の3アクセルでミスが相次ぎましたが、それ以外のエレメンツはおおむねコンスタントにまとめ、僅差ながら2位の位置を死守しました。
 3位はスウェーデンのアレクサンデル・マヨロフ選手。ショートは冒頭の4トゥループのミスを最小限に抑えて3位。フリーも4トゥループや3アクセルを大きなミスなく揃えて3位のままフィニッシュしました。

 最後は女子です。優勝はオーストラリアのカイラ二・クレイン選手。ショート、フリー通じて3+3は組み込まずに臨み、ところどころ細かいミスはありましたが大きくリズムを崩すことはなく、ショート1位、フリー2位、総合1位でチャレンジャーシリーズ初優勝を成し遂げました。
 2位はスウェーデンのマチルダ・アルゴットソン選手。こちらも大会を通じて大きなミスなく、また、スピンはほとんどがレベル4と取りこぼしも少なく、自己ベストを12点以上更新。クレイン選手とは0.44点差で2位と惜しくも優勝は逃しましたが、チャレンジャーシリーズでは初めての表彰台となりました。
 3位はスイスのアレクシア・パガニーニ選手。ショートは得点源の3+3や3ループでミスがあり6位と出遅れ。フリーでもちょこちょこミスはありましたが、大崩れすることなく耐えた演技でフリー3位、総合でも3位と追い上げました。



《フィンランディアトロフィー2017》

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 まずは女子の結果からです。優勝はロシアの成長株マリア・ソツコワ選手。SPは演技時間超過による減点こそあったものの内容的には大きなミスなくまとめて2位につけ、フリーは終盤の2アクセルの回転不足がミスらしいミスと言えるくらいの完璧に近い演技を披露し自己ベストを更新。トータルでも自己ベストをマークし、逆転での優勝を手にしました。シニア2季目となるソツコワ選手ですが、この時期としては文句なしの好演だったのではないでしょうか。ロシア女子の国内の争いは非常に厳しいですが、国際大会初戦でいきなりの200点超えは好スタートですし、このあとのGPでのジャッジへの印象も良くなりますから、ソツコワ選手がどんな活躍を見せてくれるのか、期待したいですね。
 2位はイタリアのベテラン、カロリーナ・コストナー選手。SPは得点源のコンビネーションジャンプが入らず痛い得点ロスとなりましたが、ステップシークエンス、スピンは全てレベル4に加え高い加点を稼ぎ、首位と0.37点差の3位と好位置につけます。フリーも冒頭からジャンプミスが相次ぎましたが、後半のジャンプは致命的なミスなくまとめて2位、トータルでも2位とベテランの底力を発揮しました。地元開催のロンバルディアトロフィーに続きチャレンジャーシリーズ2戦目の出場となったコストナー選手。得点的には前回も今回もさほど悪くなく、むしろシーズン序盤としては上々という印象ですが、内容的にはまだジャンプが不安定ですね。それでも当たり前のように190点台を出せるのがコストナー選手の凄さで、技術点では若い選手たちの後塵を拝しても、演技構成点では遥かに優位に立っているので、やはり強いなと思います。とはいえシーズンも大詰めの頃になれば、今大会のようなミスをしていてはコストナー選手といえども高難度のジャンプ構成を組む選手たちに追いつけなくなってしまう可能性もあるので、今後コストナー選手がどうレベルアップしてくるかに注目ですね。
 3位は元世界女王、ロシアのエリザヴェータ・トゥクタミシェワ選手です。SPはノーミスの演技で極めて僅差ながら首位発進。しかしフリーは序盤に転倒を含むミスを重ね、後半は挽回を見せたものの得点を伸ばし切れず4位、総合3位と順位を落としました。コストナー選手同様、ロンバルディアトロフィーに続いてチャレンジャーシリーズ2戦目だったトゥクタミシェワ選手。メダルを逃したロンバルディアよりは得点も上積みできて良かったのかなと思うのですが、フリーで崩れてしまったという印象があるので今持っている力を出し切れたという感じではないですね。3アクセルもまた見たいなーという気はしますが、まずはショート、フリーを揃えて、トゥクタミシェワ選手らしい演技というのを楽しみにしたいと思います。
 日本の白岩優奈選手は7位に入りました。SPは冒頭の3+3のセカンドジャンプがアンダーローテーション(軽度の回転不足)と判定。さらに後半の3フリップがパンクして2回転となり規定違反で無得点に。ステップシークエンスやスピンのレベルの取りこぼしもあり、自己ベストより約10点ほど低い得点で8位にとどまります。フリーもまずは3+3からで、出来栄えとしては若干マイナスとなりますが回転不足なく着氷。後半に5つのジャンプ要素を固め、ところどころ細かいミスはありましたが大崩れすることなくまとめ6位、総合7位で大会を終えました。どちらかというと苦さの方が残る試合だったかなと思いますが、ショートのミスをフリーで挽回したのは素晴らしかったですね。8月のアジアンオープンも今大会もジャンプに苦戦している印象でまだ本調子までは遠いのかなと思うのですが、焦らずじっくり本来のジャンプを取り戻してほしいですね。


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 男子の優勝者は世界選手権2016、2017の銅メダリスト、中国の金博洋(ジン・ボーヤン)選手です。SPは大技4ルッツ+3トゥループと3アクセルを決めたものの、後半の4トゥループが回転不足で転倒し2位発進。フリーも冒頭の4ルッツは成功させますが、続く4サルコウは転倒。後半の2本の4トゥループは着氷しますが、3+3は転倒。ミス連発で得点は自己ベストより40点近く低い得点で3位でしたが、トータルでは1位となり接戦を制しました。ショート、フリーそれぞれで4ルッツをクリーンに下りたのはさすがでしたがほかの4回転ではミスが多く、まだまだプログラム全体をまとめる段階までは行っていないのかなという感じですね。とはいえこれだけのジャンプ構成を組める選手は世界でも稀有ですし、やはりここぞという時の爆発力は恐ろしいものがあり、あとは調子が良くない時にいかにミスを最小限に抑えられるかというのも重要だと思うので、オリンピックメダル候補の一人として目が離せない選手ですね。
 2位は世界ジュニア王者、アメリカのヴィンセント・ジョウ選手です。SPは冒頭で大技4ルッツに挑みますが回転不足で着氷も乱れます。しかし続く4フリップ+3トゥループは完璧に成功。が、後半の3アクセルはこちらも回転不足となり、6位にとどまります。フリーもまずは大技4ルッツから、着氷で片手を氷につきますが回転は認定されます。続く4フリップはショート同様にクリーンに成功。さらに4サルコウも着氷と、前半だけで3種類の4回転を跳び切ります。後半は4トゥループを成功させますが1本目の3アクセルがパンクして1回転に。ちょこちょこミスはありましたが大崩れせずまとめてフリー1位、総合2位に躍り出ました。昨季ジュニアながら全米選手権で2位に食い込み、世界ジュニア選手権では男子史上4人目となる4ルッツを成功させて一躍脚光を浴びたジョウ選手。そしていよいよ今シーズン鳴り物入りでの本格的なシニア参戦となったわけですが、さっそくインパクト大の演技を見せてくれましたね。何といっても昨季習得した最高難度の大技4ルッツもそうですが、国際大会では初めて成功させた4フリップ、4トゥループ、以前から跳んでいる4サルコウとすでに4種類もの4回転を自分のものにしていて、正直ジョウ選手がここまで急激に伸びてくるとは想像以上で驚かされました。昨年のフィンランディアトロフィーでは同じくアメリカのネイサン・チェン選手がシニアデビューで初優勝していますが、まさにその再現のような感じもあり、ジョウ選手が昨季のチェン選手のように一気にスターダムを駆け上がるのか、それともどこかで壁にぶつかるのか、どちらにしろ非常に興味深い存在ですね。
 3位はアメリカのベテラン、アダム・リッポン選手です。ショートは4回転を回避し、確実性の高い構成をクリーンに演じ切り3位につけます。フリーは冒頭で4ルッツに挑戦しますが回転不足で転倒。しかしその後は問題なくジャンプをこなし、1本目の3アクセルは着氷で乱れましたが、2本目の3アクセルはしっかりコンビネーションにして成功。スピン、ステップシークエンスは全てレベル4とリッポン選手らしさを示しフリー2位、総合3位となりました。昨季は怪我のためにシーズン後半を休養にあてたリッポン選手。久しぶりの実戦となった今大会、まだジャンプの不安定さは見られたものの、リッポン選手らしさは健在といったところも垣間見られ、復帰戦としてはまずまずの内容だったのではないでしょうか。アメリカ男子も次々に強力な若手が登場してきていますが、表現力という点においてはリッポン選手の右に出る者はなかなかいません。今までオリンピックには縁がなかったリッポン選手ですが、今度こそそのチャンスが巡ってくることを祈りたいですね。


 ペアは中国の彭程(ペン・ジャン)&金楊(ジン・ヤン)組が優勝。ショートは全てのエレメンツを高い質で揃えトップ発進。しかしフリーはサイドバイサイドジャンプとスロージャンプでそれぞれ1度ずつ転倒があり2位、総合では1位となりショートのアドバンテージに救われた形となりました。
 2位はイタリアのニコーレ・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ組。SPはツイストとスロージャンプで細かなミスがあり3位。フリーもいくつか小さなミスはありましたが全体的にはまとまった演技で1位、総合2位と順位を上げました。
 3位はソチ五輪銀メダル、ロシアのクセニア・ストルボワ&ヒョードル・クリモフ組。ショートは冒頭のツイストで男性が女性をキャッチする時に長く抱えるような形になってしまい、レベル2どまりの上に減点されるミスがあり3位。巻き返したいフリーでしたが、ツイストはショートと同じようなミスを繰り返してしまいます。その後は難しいスロー3ルッツや3連続コンビネーションジャンプを決め立て直したかに見えましたが、中盤のリフトで女性が落下する大きなミス。さらに2つ目のリフトでも同様に女性が空中でポジションを維持できないまま落下、男性もバランスを崩して転倒します。続くスピンでも男性が体勢を崩し尻もちと信じられないようなミスが相次ぎます。その後の2つの要素は気持ちを切り替えてクリーンにこなしましたが、得点はパーソナルベストから40点ほど低い点数で4位、総合3位に終わりました。


 アイスダンスは前世界王者、フランスのガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン組が圧勝しました。SDはほぼ完璧といっていい演技で自己ベストに0.17点と迫るハイスコアで首位。FDは珍しくステップシークエンスで男性のシゼロン選手が転倒するアクシデントがありましたが、それ以外はクオリティーの高いエレメンツを揃え、断トツで今季初戦を制しました。
 2位はロシアのアレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン組。SDはミスも取りこぼしもなくまとまった演技で自身2度目となる70点台で2位と好発進。FDも序盤は上々の滑り出しを見せますが、中盤のステップは女性のステパノワ選手が微妙にバランスを崩す場面もありレベルも2で加点もつかず。リフトの時間超過による減点もあり得点はあまり伸びませんでしたが、ショートと合わせて2位のポジションは揺るぎませんでした。
 3位はデンマークのロランス・フルニエ・ボードリー&ニコライ・ソレンセン組です。SDはステップがレベル2にとどまった以外はおおむね高いレベルでエレメンツをまとめ3位発進。FDはリフトで流れが滞るミスがあり減点を受け、2つのステップもレベル2どまりになる取りこぼしもあり5位。ですが総合では3位となり銅メダルを獲得しました。



 ネーベルホルントロフィー2017&フィンランディアトロフィー2017の記事は以上です。チャレンジャーシリーズはこのあとも4試合残っていますが、GPシリーズ前の試合は全て終了ということで、GPに出場するトップ選手たちはこれからいよいよ本格的にシーズンに突入していくということになります。今からがオリンピックへ向けての本当のアピール合戦の場になるといっても過言ではないですから、チャレンジャーシリーズで調整してきた選手たちがそこでつかんだ課題と収穫をGPにどうつなげるか注目ですね。では。


:記事冒頭の国際スケート連盟のロゴは、国際スケート連盟フィギュアスケート部門の公式フェイスブックページから、ネーベルホルントロフィー2017のアイスダンスのメダリスト3組の画像は、アイスダンス情報サイト「ice-dance.com」から、フィンランディアトロフィー2017の女子メダリスト3選手のスリーショット画像は、フィギュアスケート専門誌「International Figure Skating」の公式ツイッターから、フィンランディアトロフィー2017の男子メダリスト3選手のスリーショット画像は、「International figure Skating」の公式フェイスブックページから引用させていただきました。

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by hitsujigusa | 2017-10-11 18:22 | フィギュアスケート(大会関連) | Trackback | Comments(0)