c0309082_16460368.jpg


 GPシリーズ17/18も早くも折り返しまで来ました。第3戦は中国の北京開催の中国杯。この記事では女子とアイスダンスの結果についてお伝えします。
 女子の優勝者はロシアの新星アリーナ・ザギトワ選手。GPデビューと思えない驚異の滑りで接戦を制しました。2位は日本の樋口新葉選手で、ショート、フリーともにノーミスの演技で初のファイナル進出に向け一歩前進しました。3位はロシアの実力者エレーナ・ラディオノワ選手となっています。
 アイスダンスは前世界王者、フランスのガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン組がアイスダンス史上初めてとなる総合200点超えの快挙を達成しGP4勝目を上げました。

ISU GP Audi Cup of China 2017 この大会の詳しい結果、各選手の採点表が見られます。

*****

 GP初優勝となったのは世界ジュニア女王のアリーナ・ザギトワ選手です。

c0309082_16462678.jpg

 SPは「映画『ブラック・スワン』より」。まずはフライングキャメルスピンで幕を開ける変則的なプログラムで、続いてステップシークエンスとどちらもレベル4を揃えます。後半に入り最初のジャンプが得点源の3ルッツ+3ループでしたが、セカンドジャンプで転倒。しかし直後の3フリップ、2アクセルは切り替えてクリーンに跳び切り、残りのスピン2つもレベル4と気持ちを切らさず演じました。得点は69.44点で4位と好位置につけます。
 フリーは昨季から継続の「バレエ「ドン・キホーテ」より」。こちらも7つのジャンプ要素を全て後半に固める攻撃的な構成。冒頭はコレオシークエンス、スピン、ステップシークエンスと全て高い質で1点以上の加点。そしてショートでは失敗した3ルッツ+3ループは完璧に着氷し加点1.1の高評価。次いで2アクセル+3トゥループ、3+2+2と難しいコンビネーションジャンプを立て続けに成功。単独の3ルッツは一見きれいに下りたかに見えましたが、アンダーローテーション(軽度の回転不足)の判定。しかし終盤の3フリップ、3サルコウ、2アクセルは難なく下り、最後まで勢いと冷静さを保ったままフィニッシュしました。得点は144.44点でフリー1位、総合1位でGPデビュー戦にして優勝の快挙を達成しました。
 ショートは転倒こそあったものの、ショート、フリー通して15歳らしからぬ落ち着きぶりで終始圧倒されましたね。女子史上最高難度の3ルッツ+3ループを跳べること、全てのジャンプを後半に組める驚異的なスタミナ、多くのジャンプで両手を上げて跳べる高い技術力など、素晴らしい部分を挙げればきりがないですが、表現面もジュニア上がりとは思えない完成度で目を引きつけられます。スケーティング技術やつなぎの部分などの基礎がしっかりしているのはもちろんですが、音とジャンプとの調和のさせ方の巧さも際立っていて、あれだけ難しいジャンプさえも表現の一つとして駆使しているというのが驚かされます。体の動きを音楽に合わせるというのはフィギュアスケートの表現における基礎中の基礎だと思いますが、ジャンプをあそこまで音と合わせられるというのはトップ選手でも難しいことだと思いますし、ジャンプと音がピタリピタリと合わさっていくのを見ると、やはり否が応にも見ている方も気持ちが良くなってきますし、知らぬ間に乗せられていくというか痛快さを感じますね。
 ザギトワ選手の次戦は2週間後のフランス大会。今回のショートに関しては悔しさが残ったでしょうし、同じミスを繰り返さないためにさらに仕上げてくると思うので、パーフェクトな演技を楽しみにしたいですね。中国杯優勝、おめでとうございました。


 約1点差で惜しくも2位となったのは日本の樋口新葉選手です。

c0309082_17153629.jpg

 ショート冒頭は得意の2アクセルをいつもどおり落ち着いて着氷し加点1。後半に2つのジャンプ要素を固め、3ルッツ+3トゥループはきっちり回り切って下ります。直後の3フリップは踏み切りが不正確だったため加点は付かず。しかし前半から後半にかけてテンポの変わる「ジプシーダンス」を体を大きく使って躍動感たっぷりに演じ、70.53点で2位と好発進します。

c0309082_17224023.jpg

 フリーもまずは2アクセルをクリーンに下りて流れを作ると、続く得点源の3ルッツ+3トゥループも高さと流れのある跳躍でショート以上の加点を獲得。レベル4のスピンと全選手中最も高い加点の付いたコレオシークエンスをこなし、GP初戦のロシア大会で2回転になった3サルコウもクリーンに成功。そして後半の鍵を握る3ルッツ+3トゥループはこちらも完璧で加点1.2。さらに3ループ、2アクセル+2トゥループ+2ループと難なく終え、最後の3フリップはショートから踏み切りを修正し正確に跳んで1点近い加点を得ます。終盤のステップシークエンス、スピンも息切れすることなくパワフルに滑り切った樋口選手は、ガッツポーズで喜びと手ごたえを示しました。得点は141.99点でフリーも2位、総合2位でGP自己最高位をマークしました。
 GP初戦のロステレコム杯から2週間、前回も素晴らしい演技でしたが、それ以上に見事なショートとフリーでしたね。前回はショートの3+3で回転不足を取られ思ったほど点を伸ばせなかった反省を活かし、今回はほぼ全てのジャンプがクリーンで文句のつけようのない質の高さでした。そして何といっても表現面では音楽との調和が見るたびに進化していて、「ジプシーダンス」も「007」も振り付けをこなしているというのではなく、自然に体がそう動いてしまうというような、見ていて良い意味で引っかかりのない、何の違和感もなく見られる演技となっていて、ぐいぐい引き込まれました。ただ、それでもまだ伸びしろは大いに残っていて、特にステップはショート、フリーともにレベル3だったので、これがレベル4だったら優勝していた可能性もありますから、本当に細かい部分ですが惜しかったですね。
 ロステレコム杯3位、今大会2位で樋口選手は24ポイント。ファイナル出場の可能性は濃厚ですが、ほかの選手の結果によるので最終戦のスケートアメリカが終わるまで出場決定はお預けですね。もしファイナルに出場できたら樋口選手らしい元気のよい、ダイナミックな滑りをまた見せてほしいと思います。


 3位はロシアのエレーナ・ラディオノワ選手です。

c0309082_16451956.jpg

 SP冒頭は3ルッツ+3トゥループ、回転はギリギリだったものの認められて成功。続く2つのスピンはレベル4。後半の3ループ、2アクセルもクリーンに決めて、終盤のステップシークエンスではコケティッシュな魅力を存分にアピール。最後のスピンもレベル4でまとめて、シーズンベストとなる70.48点で3位発進します。
 フリーもまずは得点源の3+3から、これをショートよりも良い流れで着氷させて加点1.2の高評価。続く3フリップは踏み切りのエッジが不正確とされたもののわずかながら加点を獲得します。後半に5つのジャンプ要素を固め、最初の3+1+3は全てのジャンプをきっちり回り切ってスムーズに跳び切ります。3+2は若干減点されますが、終盤の2アクセル2本、3ループと全て成功させ、スピンはショートに続いて全部レベル4を揃え、演技を終えたラディオノワ選手は両手を握り締め喜びを露わにしました。得点は自己ベストに約3点と迫る136.34点でフリー4位、総合3位でGPデビュー以来5季連続での表彰台を逃しませんでした。
 樋口選手と同じくロステレコム杯とこの中国杯の2試合エントリーだったラディオノワ選手。ロステレコム杯ではショート、フリーともに3+3の回転不足がありましたが、今大会はジャンプの回転不足は一つもなく、見事に修正されていましたね。短期間で修正するのは簡単なことではなかったと思うのですが、さすがGP5季目で経験豊かなラディオノワ選手だからこそですね。演技全体を見ると技に対する加点の付き方は上位2人には及ばないのですが、まずはジャンプを確実に回り切って下りることが前提かつ最重要なので、5年連続でのファイナル進出の可能性はほぼ皆無ですが、ロシア選手権に向けて貴重な収穫を得られたのではないかと思います。


 4位には日本の三原舞依選手が入りました。

c0309082_17173088.jpg

 SPは「リベルタンゴ」。冒頭は得点源の3ルッツ+3トゥループでしたが、ファーストジャンプの着氷で詰まり、思い切って3トゥループを跳んだもののアンダーローテーションで着氷してしまいます。後半の2アクセル、3フリップはきれいに成功。スピンは全てレベル4とそつのなさを見せましたが、66.90点で7位にとどまります。

c0309082_17231540.jpg

 フリーは「ガブリエルのオーボエ 映画『ミッション』より」。前日ミスがあった3+3、今度は完璧に回り切って下り1.2点の加点を得ます。続く2アクセルは珍しく空中で軸が歪んだためわずかに減点。本来後半に跳ぶ予定だった3フリップは、若干早いタイミングで跳んだため基礎点1.1倍にはなりませんでしたが、クリーンな跳躍と着氷で高い加点。さらに2アクセル+3トゥループ、3ループ、3+2+2、3サルコウと予定していたジャンプを全てパーフェクトにこなし、フィニッシュした三原選手は満面に笑みを浮かべました。得点は139.17点でフリー3位、ショートから追い上げましたが、3位のラディオノワ選手とは0.75点差で惜しくも4位となりました。
 ショートは直前の6分間練習でロシアのエリザヴェータ・トゥクタミシェワ選手とぶつかってしまうアクシデントが発生。多少痛みがあったようで、冒頭の3+3はもしかしたらその影響もあったのかもしれません。それでも致命的な失敗は犯さない安定感はさすがで、新しいチャレンジとなる「リベルタンゴ」もまだ完全に体になじんでいるというところまでは行っていない印象を受けましたが、少しずつ音楽が三原選手の体に染み込んできているのかなという感じがしました。フリーは2アクセルのミス以外はいつもの三原選手の軽やかかつ伸びのあるジャンプで、エレメンツとエレメンツの間の流れも良く、ゆったりとした優雅なプログラムに合っていましたね。さらに壮大さ、スケール感の大きさを今以上に表現できると、演技構成点の評価も上がってくるのかなと思います。
 今大会の女子は上位選手にミスが少なくハイレベルな戦いとなり、三原選手も200点を超えたにもかかわらず4位と不運と言えば不運でした。ファイナルに進むためには次のフランス大会で優勝する必要があり、ザギトワ選手やカナダ大会を制したケイトリン・オズモンド選手を破らなければなりません。厳しい試合となりそうですが、体に気をつけてうまく調整して、また笑顔で終われるように祈っています。


 5位は日本の新星、本田真凛選手です。

c0309082_17493883.jpg

 前週のスケートカナダに続き、初めての連戦となった本田選手。ショートはスケートカナダより難度を落としたジャンプ構成で臨み、冒頭は3フリップ+3トゥループ、クリーンに跳び切ったかに見えましたがセカンドジャンプがアンダーローテーションと判定されます。中盤のスピンとステップシークエンスはレベル4。後半の3ループ、2アクセルもきっちり着氷し、最後のスピンもレベル4と丁寧にこなし、66.90点で三原選手と同点となりますが、技術点で上回った本田選手が6位となります。

c0309082_18240242.jpg

 フリー冒頭は単独の3ルッツ、これをしっかり下りて好スタートを切ります。続く3フリップ+3トゥループは2+3になるミス。後半最初は2アクセル+3トゥループで、パーフェクトに成功させると、3+2+2も全てのジャンプを回り切って下ります。3サルコウ、3ループも難なく着氷し、最後のジャンプは2アクセルの予定でしたが急遽変更し3フリップに挑戦。惜しくも回転不足とはなりましたが、最後まで戦う意志の感じられる内容で、131.42点でフリー5位、総合5位と順位を上げました。
 2週連続での試合ということでフリーは少し疲れていたかなという感じがしましたが、ショート、フリーともに大きな取りこぼしなくまとめたのはスケートカナダでの失敗をさっそく活かしていて良かったですね。この2試合を振り返ってみると、まだ本来の本田選手の良さ、魅力は出し切れていないかなという印象で、ジュニアの時の思い切りの良さ、勢いが雲に隠れているような気がします。作ったばかりのショートは演じた回数自体が少ないので仕方ない面もありますが、フリーも「トゥーランドット」という壮大な音楽の中に本田選手が埋もれてしまっているようで、本当であればスケーターが音楽を引っ張っているように見える演技が理想的だと思うので、全日本選手権ではもっと弾けた演技が見られることを期待したいですね。


 6位は世界選手権2017銅メダル、カナダのガブリエル・デールマン選手です。

c0309082_20062915.jpg

 SPは「ハバネラ オペラ「カルメン」より」。冒頭の3トゥループ+3トゥループは目を見張る高さと飛距離でほとんどのジャッジから加点3の評価を受けます。続くスピンは珍しくバランスを崩し減点。しかし、後半の3ルッツ、2アクセルはクリーンに決めて、終盤のステップシークエンス、スピンはレベル4と安定してエレメンツをこなし、自己ベストに近い70.65点でトップに立ちます。
 フリーは「映画『グラディエーター』より」。冒頭の3トゥループ+3トゥループはショート同様にパーフェクトな出来で加点1.9点。次いで3フリップも着氷しますが、踏み切りのエッジエラーのため大幅に減点。続く得意の3ルッツは確実に決めます。後半は3+2+2からで、若干詰まったため減点。3ループ、2アクセルは問題なく成功させますが、最後の3サルコウはステップアウトで氷に片手をつきます。演技を終えたデールマン選手は少し残念そうに顔を曇らせました。得点は126.18点でフリー7位、総合6位と大きく順位を落としました。
 フィンランディアトロフィーに続き、これが今季2試合目のデールマン選手。フィンランディアはミス連発で6位と振るわず、今大会はその時より20点以上得点は上積みしたもののやはり6位と、低調なシーズンのスタートとなっています。世界選手権のメダリストになったとはいえ、好演技を続けないとジャッジからの評価も下がっていってしまいますし、世界の表彰台の常連になるためには、やはりシーズン序盤から連続で表彰台落ちというのはあまり印象は良くないですね。オリンピックでメダル争いに加わるためには、ここが踏ん張りどころ。今回の演技もそんなに悪い内容ではなかったので、細かいスピンの取りこぼしやジャンプの流れなどを改善して、次戦のフランス大会ではさらにデールマン選手らしい演技を楽しみにしたいと思います。



 ここからは歴史的な試合となったアイスダンスについてです。

c0309082_23531073.jpg


 歴史に残る演技を披露し圧勝したのはフランスのガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン組です。SDは「Shape Of You/Thinking Out Loud」のエド・シーランメドレーで、全てのエレメンツを極めて高いクオリティーとレベルでまとめ、自身初、そして史上2組目の80点台となる81.10点をマークし、2位に8点以上もの差をつけて首位発進。FDはベートーベンの「月光ソナタ」。演技前半のサーキュラーステップがレベル3となった以外は全てレベル4という完成度の高い滑りで、自身が保持するフリーの世界最高スコアを更新する119.33点を叩き出し、トータルでも前週のスケートカナダでテッサ・ヴァーチュー&スコット・モイア組が記録したばかりの世界最高点を塗り替え、アイスダンス史上初の200点台に乗せ、2位に約15点の大差をつけて、GP4勝目にこれ以上ない花を添えました。
 GP初戦とは思えない隙のない演技でただただ脱帽ですね。それにしても一気に200点を突破するとは予想外でした。スケートカナダでヴァーチュー&モイア組が199.86点という世界最高をマークし、このままヴァーチュー&モイア組の無双状態になっていくのかと思いきや、パパダキス&シゼロン組が次週にはそれを抜いて去るというあまりにも鮮やかなアイスダンス界のトップ争いで、オリンピック金メダルの行方はまた混沌としてきましたね。しかしヴァーチュー&モイア組がNHK杯で完璧な演技をすれば再び世界最高を更新する可能性もあり、最終的に今季のうちにアイスダンスの世界最高得点はどこまで行くのか、天井はないといった感じですね。次戦のフランス大会でもパパダキス&シゼロン組らしい演技を楽しみにしています。中国杯優勝、おめでとうございました。

 2位はアメリカのマディソン・チョック&エヴァン・ベイツ組です。SDは「Aguanile/Que lio/Vivir mi vida」。パターンダンスの加点が伸び悩んだり、ステップが1つレベル2にとどまったりと細かい取りこぼしが目立ち、自己ベストより6点ほど低い得点で2位となります。FDは「イマジン」。ショートから打って変わってステップ以外全てレベル4とそつなくまとめ、自己ベストに約1点と迫るスコアをマークし2位、トータルでも2位となりました。
 GP前の実戦はなく、今大会がシーズン初戦となったチョック&ベイツ組。そういった意味で仕上がり具合としては表彰台に乗ったほかのカップルより遅れているのかもしれませんが、フリーをしっかりまとめてくるところは2度世界選手権の表彰台に乗っている実力者らしい安定感ですね。次戦のフランス大会では今回ミスがあったSDでのレベルアップに注目です。

 3位はロシアのエカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビエフ組。SDはこちらもパターンダンスがレベル2になる取りこぼしがあり、ロステレコム杯でマークしたシーズンベストより4点ほど低いスコアで3位にとどまりました。FDはミスらしいミスなくクリーンなプログラムを演じましたが、オンドレイネペラトロフィーでマークしたシーズンベストにはわずかに及ばず3位、総合でも3位となりました。
 前々週のロステレコム杯では2位だったボブロワ&ソロビエフ組。今大会はその時よりスコアが落ちてしまい課題は残ったのかなと思いますが、叶えば通算7度目となるファイナル進出に向けては可能性を大いに残しました。ただ、ファイナルでメダル争いに食い込むためには確実に190点台は必要ですし、欲を言えば190点台後半が望ましいので、自己ベストが180点台後半のボブロワ&ソロビエフ組にとっては厳しいでしょうが、今後のさらなるブラッシュアップに期待ですね。



 女子&アイスダンス編は以上です。男子&ペア編に続きます。


:女子メダリスト3選手のスリーショット画像、樋口選手の画像、三原選手の画像、本田選手のSPの画像、デールマン選手の画像は、スポーツ情報サイト「スポーツナビ」のフィギュアスケートページから、ザギトワ選手の画像は、共同通信社の英語版ニュースサイト「Kyodo News」が2017年11月4日の22:07に配信した記事「Figure skating: Japan's Higuchi finishes 2nd at Cup of China」から、ラディオノワ選手の画像、本田選手のフリーの画像は、マルチメディアサイト「Newscom」から、アイスダンスメダリスト3組の画像は、写真画像サイト「ゲッティイメージズ」から引用させていただきました。

【ブログ内関連記事】
中国杯2017・男子&ペア―ミハイル・コリヤダ選手、シーズンベストでGP初優勝 2017年11月8日

[PR]
by hitsujigusa | 2017-11-07 02:01 | フィギュアスケート(大会関連) | Trackback | Comments(0)