町田樹選手、14/15シーズンのプログラム発表&新プログラム続報・その⑥

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 新プログラム続報シリーズ、その⑥です。今回はタイトルにもあるように、町田樹選手の新プログラム情報に始まり、ほかの日本選手、そして海外選手の情報についてもざっくりとですがまとめていきたいと思います。
 そして、主だったトップスケーターの新プログラム情報もこれまでのシリーズ記事で大方紹介し終え、10月にも入ってGPシリーズの開幕も迫っているということで、14/15シーズンの新プログラム続報シリーズは今回のその⑥で終了とさせていただきたいと思います。記事のラストには、シリーズ記事で取り上げたスケーターの新プログラムをまとめた一覧表を付けますので、ぜひご参考になさって下さい。


 10月5日、東京都内でグランプリシリーズに出場する日本選手たちの記者会見が行われ、その際に町田樹選手の今季のプログラムについても発表がありました。ショートプログラムは「ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲」、フリーはベートーヴェンの「交響曲第9番」だそうです。

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 ショートプログラム(SP)の楽曲はナイジェル・ヘス作曲の「ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲」、フリースケーティング(FS)にはベートーベン作曲の「第九交響曲」をそれぞれ選曲した。

 町田の今季のテーマは「極北」。一般的には「北の果て」や「極限」などを意味する言葉だが、「たくさんの解釈ができると思うんですけど、僕がここで具体的に述べることはしません」と真意は語らなかった。しかし、「SPが“悲恋の極北”、FSが“シンフォニックスケーティングの極北”と銘打って今シーズン頑張っていきたいと思います」と、演技でその思いを表現するつもりだ。


スポーツナビ 2014年10月5日 15:32 抜粋

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 SPは「ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲」とのことですが、これは以前浅田真央選手が演じた「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア」と同じ曲ですね。イギリス映画『ラヴェンダーの咲く庭で』の劇中曲で、ヴァイオリンの優雅かつ繊細な旋律が切なく、印象深い楽曲です。昨シーズン、ショートで演じた「エデンの東」とはまた違い、ストーリーがないぶん、より音そのものをとらえて表現するタイプのプログラムになるでしょうが、多彩な表現力を持つ町田選手なら、この音楽もしっかり自分のものにして見事に演じてくれることと思います。
 フリーはベートーヴェンの「交響曲第9番」、いわゆる「第9」です。この選曲は意外というかかなりビックリでした。ベートーヴェン自体がフィギュア界ではあまり使われることのない作曲家ですが、その中でも「第9」となるとこれをどうスケートで表現するのだろうと想像がつきませんね。フィギュアというのは基本的にはダンス、舞踏という感じですから、交響曲である「第9」で滑るのはそう容易いことではないと思いますが、あえてそういう音楽に挑戦するのが町田選手らしいですね。
 昨季とはガラッとイメージの変わったプログラム。町田選手のさらなる進化、成長が見られるのだと思うと、今からワクワクします。初お披露目はGPシリーズ初戦、スケートアメリカです。


 また、この会見の前日に行われたジャパンオープンでは、小塚崇彦選手がフリープログラムを初披露。SPはアイスショー「THE ICE」ですでにお披露目ずみの「A Evaristo Carriego」、フリーは「Io Ci Saro」です。
 ショートはエドゥアルド・ロビーラ作曲のタンゴ。タンゴというのは小塚選手史上初めてですかね。そう考えると意外な気もしますし、確かにタンゴのイメージは小塚選手には無いなとも思います。どちらかというとクールで飄々とした印象の濃いスケーターなので、シンプルなクラシックだったりジャズだったり、熱量の低い感じの音楽が合うのですね。そんな小塚選手が演じるタンゴ、新たな化学反応に期待です。
 フリーはイタリアのテノール歌手、アンドレア・ボチェッリさんの楽曲。歌詞入りが初めてというのはもちろんですが、雰囲気的にもこういった音楽は今までの小塚選手にない選曲だと思うので、とても楽しみです。ジャパンオープンは残念な内容、結果になってしまいましたが、GPシリーズではまた新しい気持ちで臨んでほしいですね。


 一方、同じくジャパンオープンに出場した村上佳菜子選手も、これまで発表されていなかったSPも含め、今季のプログラムの包括的なテーマを記者会見にて発表。フリーはすでに発表されていたとおり「オペラ座の怪人」でしたが、今回ショートも「オペラ座の怪人」であることが判明しました。
 会見で村上選手が掲げたテーマは「SP+FS=Phantom of the opera」。ショートとフリーふたつでひとつの「オペラ座の怪人」を完成させるという意味合いのようですね。このようにSPとフリーで同じ音楽やサントラを使用するというのは珍しいですが、カザフスタンのデニス・テン選手が12/13シーズンにSP、フリーともに映画『アーティスト』のサントラを使用した例があります。同じ映画の音楽を使うわけですから、似たような印象になってしまうリスクもありますが、テン選手は映画のイメージを用いながらも巧くそれをショートとフリーで演じ分けていて、それまでにない斬新なプログラムの在り方というのを示しました。
 村上選手の場合も同様にSP、フリーでの印象の違いを目指すことになるのだと思いますが、ショートではヒロインであるクリスティーヌ、フリーではファントムを演じるということで、その点では演じ分けやすいかもしれませんね。いかに全然違うキャラクターの雰囲気、イメージを表現するかというところがポイントになりそうです。村上選手の思い切ったチャレンジを楽しみにしたいと思います。


 ここからは海外選手です。
 まずは上でも言及したカザフスタンのデニス・テン選手。

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 SPは「Caruso」、フリーは「アルバム『New Impossibilties』より」です。
 ショートはイタリアのポピュラーソング。1986年にイタリアの歌手ルーチョ・ダッラさんが発表し、その後も多くの歌手によってカバーされてきた名曲です。イタリアのポップスという選曲はテン選手らしからぬと言ったらあれですけど、新鮮な感じがしますね。テン選手は比較的オーソドックスというか、正統派な雰囲気が魅力のスケーターだったので、そういった点からはちょっと外れた新しい試みだなという気がします。
 一方のフリーはチェロ奏者のヨーヨー・マさんがザ・シルクロード・アンサンブルというグループと組んで作ったアルバムを使用。ザ・シルクロード・アンサンブルはさまざまな国出身のミュージシャンが参加していて、ピアノやヴィオラといったおなじみの楽器の奏者だけではなく、尺八や笙、カヤグム、タール、タブラ、ウードなどの民族的な楽器も含め、多種多様な楽器によって構成されるワールドミュージックグループです。私はこのアルバムを聴いたことはないのですが、どういうグループかというのを調べるだけでもとてもユーラシア的、大陸的な印象で、カザフスタン出身のテン選手によく合いそうだなと感じますね。テン選手だからこそ、表現できるものがありそうだなと思います。


 フィンランドのキーラ・コルピ選手に関してもプログラム情報が入ってきています。

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 SPはビートルズの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」、フリーはシベリウスの「ヴァイオリン協奏曲」とのこと。
 ショートはビートルズの名曲。歌詞入りになるのかどうかまでは分からないのですが、オリジナルそのままというよりは何かしらのアレンジはしているものと思われます。その方がコルピ選手のクラシカルな雰囲気に会いそうですし。
 フリーは母国フィンランドを代表する作曲家の楽曲。数あるヴァイオリン協奏曲の中でも特に有名というわけではありませんが、シベリウス唯一の協奏曲として知られています。まさにフィンランド人であるコルピ選手が演じるに相応しい音楽と言えるでしょうね。
 そのコルピ選手、2012年12月のフィンランド選手権を最後に、怪我の影響で競技会からは遠ざかっています。昨シーズンもソチ五輪の最終予選であるネーベルホルン杯に出場を予定していたものの、アキレス腱の断裂によって欠場。残念なことにオリンピックシーズン1年間を怪我の治療と休養に当てることとなってしまいました。しかもそれが通常のシーズンではなく、4年に一度のオリンピックシーズンだったわけですから、なおのことコルピ選手自身にとっても悔しかったのではないかと思います。
 その後、2014年の4月に手術、現在は練習を再開しているそうです。まだどの大会に出場するといった具体的な復帰は分からないのですが、復活への道を歩み始めたとのことでホッとしました。大きな怪我をして1シーズン、しかも五輪シーズンを棒に振って、そこからもう一度競技の世界に戻ろうというのは並大抵でない勇気が要ったと思います。ゆっくり焦らずに進んでいってほしいですね。


 昨季は怪我に苦しんだカナダのケヴィン・レイノルズ選手は、SPが昨季からの持ち越しである「バック・イン・ブラック/サンダーストラック」、フリーは「ゼルダの伝説」です。
 SPは昨シーズンと同じものですが、昨季は怪我の影響で国際大会には2大会しか出場していないので、あまり持ち越しという感じがしませんね。ジャッジにしろフィギュアファンにしろ、見慣れていない人が多いでしょうから、まだまだ新鮮味がありますし、芸術作品として完成させるという意味でも意義のある持ち越しだと思います。
 フリーの「ゼルダの伝説」は日本のテレビゲーム。日本のアニメやゲーム好きとして知られるレイノルズ選手らしい選曲です。ゲームの音楽だけを用いるのか、それともゲームの世界観も反映させたプログラムにするのか、いろんな意味で楽しみなプログラムになりそうですね。


 イタリアのヴァレンティーナ・マルケイ選手は、昨季のプログラムをショート、フリーともに持ち越すことをすでに表明しています。SPは「帰れソレントヘ」、フリーは「Nyah 映画『ミッション:インポッシブル2』より」ですね。
 マルケイ選手といえば、当ブログでも以前お伝えしましたが、今季からペアスケーターとして活動すること、その上でシングル選手も続けていくことを発表しています。とはいえ、やはり当面はペアに順応していくことに集中しなければならないでしょうから、シングルの方は昨季と同じプログラムにすることで負担を軽減する狙いがあるのだろうと想像します。どちらのプログラムも本当にマルケイ選手にぴったりな、魅力を最大限引き出しているプログラムですから、良い選択だと思います。


 世界ジュニアチャンピオンであるカナダのナム・グエン選手は、SPが「Sinnerman」、フリーが「映画『道』より」です。
 ショートはアフリカ系アメリカ人のあいだで親しまれてきた伝統的なスピリチュアルソング。多くのシンガーによって歌われていますが、今回グエン選手が使用するのは特に有名なニーナ・シモンが歌っているバージョンで、これは多くの映画やテレビドラマでも劇中曲として使われています。タイトルの「Sinnerman」は“罪人”という意味。歌詞の内容もとても重く深いものです。大人にとっても難解なこの曲を、まだ16歳のグエン選手が表現するというのは非常にチャレンジングな試みだと思うのですが、しっくり来るか来ないかということよりも、本格的にシニアに移行するにあたって中途半端に子どもらしくするのではなく、思い切って大人の世界に飛び込む、背伸びする、ということなのでしょうね。
 その意味ではフリーの「映画『道』より」も、人生の光や闇を掘り下げた映画ですから、決して若いスケーターが演じるのに簡単な音楽ではないと思いますが、これもあえて大人びたものに挑もうとしている表れなのかなとも感じます。
 ともあれ、グエン選手は並々ならぬ才能とポテンシャルを秘めたスケーターですから、きっとおもしろいプログラムを見せてくれるでしょうし、新しい風を男子フィギュア界に吹き込んでくれるのではないかと楽しみにしています。


 アメリカのロス・マイナー選手は、ショートは昨季と同じ「追憶」、フリーは「Romanza」です。
 SPは昨シーズンからの持ち越しということになりますが、上述したレイノルズ選手同様、マイナー選手も怪我の影響があり昨季は思うような成績が残せず、不本意なシーズンとなりました。なので、その心残りを挽回するという意味でも同じプログラムを引き続き使用するのは納得ですね。
 フリーはイタリアのテノール歌手アンドレア・ボチェッリさんの楽曲。ボチェッリさんと言えば小塚崇彦選手も今季フリーでボチェッリさんの曲を使用しています。こういうふうに重なったのはもちろんたまたまだとは思いますが、それだけフィギュアスケートにしっくりくるボーカルということなのでしょうね。小塚選手のプログラム共々、マイナー選手のフリーもとても楽しみにしています。


 スウェーデンのヴィクトリア・ヘルゲソン選手はショートがケイト・ブッシュさんの「This Woman's Work」、フリーが以前にも使用したことのあるミュージカル「サンセット大通り」です。
 SPはイギリスの歌手ケイト・ブッシュさんの楽曲。ケイト・ブッシュといえば自由自在の歌唱力を持ち、唯一無二の世界観を築いたイギリスを代表する女性シンガーです。ベテランのヴィクトリア選手がそのケイト・ブッシュの世界をどう自分のものにし、ヴィクトリア選手らしい個性を表現するのか、注目です。
 フリーの「サンセット大通り」は11/12シーズンに使用したことがあり、その際はグランプリシリーズで初めてのメダル獲得、欧州選手権でも自己最高の5位に入るなど、活躍が目立ったシーズンでした。エレガントでありながら壮大さもあり彼女のスケートによく合っていて、個人的にはヴィクトリア選手のプログラムの中でいちばん印象に残っています。そのプログラムの再演ということで、今から楽しみですね。


 同じくスウェーデン、ヴィクトリア選手の妹であるヨシ・ヘルゲソン選手は、SPが「ブラックバード」、フリーは「映画『スノーホワイト』より」です。
 SPの「ブラックバード」はビートルズの楽曲。ビートルズの歌の中ではものすごく有名というほどではないものの、コア的な人気がある曲のような気がします。独特の世界観がある曲ですから、歌詞の意味も含めどのように表現するのか楽しみです。
 フリーは映画『スノーホワイト』のサントラ。『スノーホワイト』は「白雪姫」をモチーフにしていますから、やはりヨシ選手もそういったイメージを用いるのでしょうね。


 さて、新プログラムに関する情報は以上で全てです。冒頭で予告しましたとおり、新プログラムの一覧表を掲載いたします。なお、併記した左側がショートプログラム、右側がフリープログラムとなっています(無良崇人選手のみ、SPが二つとなっています)。


≪日本≫
羽生結弦:「バラード第1番」ショパン 「オペラ座の怪人」
町田樹:「ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲」 「交響曲第9番」ベートーヴェン
小塚崇彦:「A Evaristo Carriego」 「Io Ci Saro」
村上佳菜子:「オペラ座の怪人」 「オペラ座の怪人」
無良崇人:「ヴァイオリン協奏曲」メンデルスゾーン/「カルメン」 「オペラ座の怪人」
宮原知子:「魔笛」 「ミス・サイゴン」
今井遥:「マラゲーニャ」 「ジゼル」
村上大介:「映画『風とライオン』より』 「ピアノ協奏曲第2番」ラフマニノフ
本郷理華:「海賊」 「カルメン」
加藤利緒菜:「花の二重唱 歌劇『ラクメ』より」 「ピアノ協奏曲第3番」ラフマニノフ
高橋成美、木原龍一組:「Bossa Nova Baby」 「That's Entertainment/Love is Here to Stay/I'll Build a Stairway to Paradise」

≪アメリカ≫
ジェレミー・アボット:「Lay Me Down」 「弦楽のためのアダージョ」
グレイシー・ゴールド:「ピアノ協奏曲」グリーグ 「オペラ座の怪人」
アシュリー・ワグナー:「アダージョ 『スパルタクス』より」 「映画『ムーラン・ルージュ』より」
ジェイソン・ブラウン:「Juke」リトル・ウォルター 「トリスタンとイゾルデ」
マックス・アーロン:「映画『フットルース』より」 「映画『グラディエーター』より」
ポリーナ・エドマンズ:「アルバム『フラメンコファンタジー』より」 「映画『ピーター・パン』より」
長洲未来:「パガニーニの主題による狂詩曲」 「蝶々夫人」
アダム・リッポン:「Tuxedo Junction」 「ピアノ協奏曲第1番」リスト
クリスティーナ・ガオ:「River」エミリー・サンデー 「映画『天使と悪魔』より」
ロス・マイナー:「追憶」 「Romanza」
ジョシュア・ファリス:「Give Me Love」エド・シーラン 「映画『シンドラーのリスト』より」
リチャード・ドーンブッシュ:「Sons of Italy」 「イエロー/美しき生命」コールドプレイ
サマンサ・シザーリオ:「Danza Mora」 「カルメン組曲」
コートニー・ヒックス:「Code Name Vivaldi」 「映画『アンナ・カレーニナ』より」
アシュリー・ケイン:「映画『ミッション:インポッシブル』より」 「映画『エビ―タ』より」

≪ロシア≫
アデリナ・ソトニコワ:「白鳥の湖」 「Je Suis Malade」
ユリア・リプニツカヤ:「メガポリス」 「ロミオとジュリエット」
マキシム・コフトゥン:「ボレロ」 「エキソジェネシス交響曲」
エレーナ・ラディオノワ:「De mi vera te fuistes (Seguiriyas)/Ain't It Funny」 「ピアノ協奏曲第3番/悲しみの三重奏曲第2番」ラフマニノフ
アリョーナ・レオノワ:「スマイル/序曲 彫像の除幕 映画『街の灯』より/テリーのテーマ 映画『ライムライト』より」 「Asi Se Baila El Tango 映画『レッスン!』より/ブエノスアイレスの秋」
エリザベータ・トゥクタミシェワ:「ボレロ」 「Batwannis Beek/Sandstorm」
アルトゥール・ガチンスキー:「クライ・ミー・ア・リヴァー」 「パガニーニの主題による狂詩曲」
アンナ・ポゴリラヤ:「アルビノーニのアダージョ」 「火の鳥」
セルゲイ・ボロノフ:「死の舞踏」サン=サーンス 「Caruso/Come Together/At Last/Big Time Boppin’ (Go Man Go)」
コンスタンティン・メンショフ:「Rotting Romance」 「Tango en Silencio」
アディアン・ピトキーエフ:「パガニーニの主題による狂詩曲」 「エキソジェネシス交響曲第3部」

≪カナダ≫
ケイトリン・オズモンド:「ラ・ヴィ・アン・ローズ」 「ダンサリン/オブリヴィオン/タンゲーラ」
ケヴィン・レイノルズ:「バック・イン・ブラック/サンダーストラック」 「ゼルダの伝説」
ナム・グエン:「Sinnerman」 「映画『道』より」

≪スウェーデン≫
ヴィクトリア・ヘルゲソン:「This Woman's Work」 「サンセット大通り」
ヨシ・ヘルゲソン:「ブラックバード」 「映画『スノーホワイト』より」

≪その他≫
デニス・テン:「Caruso」 「アルバム『New Impossibilities』より」
キーラ・コルピ:「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」 「ヴァイオリン協奏曲」シベリウス
ミハル・ブレジナ:「テレビドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』より」 「フィガロの結婚」
フローラン・アモディオ:「映画『オーケストラ!』より」 「映画『ブラッド・ダイヤモンド』より/映画『ライオン・キング』より」
ヴァレンティーナ・マルケイ:「帰れソレントヘ」 「Nyah 映画『ミッション:インポッシブル2』より」



 オリンピックのネクストシーズンですでにいろいろな事が変わりつつあるフィギュアスケート界。フィギュア界をリードし続けるベテラン、五輪シーズンに飛躍した若手、そして今季から本格シニアデビューする新星……。どの選手も皆、輝けますように祈っております。では、また。


:町田選手の写真は、スポーツナビが2014年10月5日の19:05に配信した記事「小塚崇彦「フィギュアを深く追求したい」GPシリーズ出場5選手が意気込み」から、テン選手の写真は、エンターテインメント情報ウェブサイト「Zimbio」から、コルピ選手の写真は、フィギュアスケート雑誌「International Figure Skating」の公式フェイスブックページから引用させていただきました。

【参考リンク】
Korpi ready to return following surgery on Achilles | Icenetwork.com コルピ選手の近況について報じた記事です。

【ブログ内関連記事】
各選手の14/15シーズンの新プログラムについて 2014年8月2日
各選手の14/15シーズンの新プログラムについて・その② 2014年8月7日
羽生結弦選手、14/15シーズンのフリープログラム発表&新プログラム続報・その③ 2014年8月10日
各選手の14/15シーズンの新プログラムについて・その④ 2014年9月25日
各選手の14/15シーズンの新プログラムについて・その⑤ 2014年9月30日
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by hitsujigusa | 2014-10-08 03:38 | フィギュアスケート(大会関連) | Comments(0)